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sumizome fan_F

販売価格 5,832円(本体5,400円、税432円)

*re_project by amco デザイン房州うちわ『sumizome fan』
[うやま工房 宇山正男さん × 墨染作家 菊池昌子さん × amco]

房州うちわの伝統工芸士・宇山正男さんに制作していただいたうちわに
墨染作家の菊池昌子さんの麻布作品をオリジナルで染めていただき
amcoでデザイントリミングした、それぞれが一点物となる
あたらしい感覚のうちわ『sumizome fan』。

房州産のしなやかな女竹の特性を生かして、一つひとつ手づくりされる房州うちわの魅力は
持ち手部分は丸柄としてそのまま残し、節の先で骨が扇状に広がる部分の造形美。
1本の筒状の竹の骨組みを数十本に割いて平らに編み上げる繊細な手仕事は
うちわ一筋60余年の宇山さんならではのもの。
竹特有のしなりが、どこまでもやわらかく涼しい風を運んでくれます。



サイズ 横29cm 全長41.5cm
素材 房州産女竹 / 麻


うやま工房 宇山正男さん:17歳でうちわ職人の道を選び、以来66年にわたって、
うちわをつくり続ける伝統工芸士。房州に自生する女竹を使った房州うちわは、
千葉県唯一の国の伝統工芸品として認定され、日本三大うちわの一つ。
竹の選定、伐採から制作まで21の全ての工程を手掛けるのは宇山さんだけ。

墨染麻小物 菊池昌子さん:生まれも育ちも北海道の菊池さんは
10年前に拠点を鴨川へ移し、日々ものづくりと向き合う毎日。
ろうけつ染めや草木染めなど、染色全般に精通されていますが
現在は、墨を使って麻布や和紙に型染めして
バッグ、タペストリー、カードなどを制作されています。



※すべて消費税込みの価格です
※手仕事でつくられておりますので、柄の濃淡、色味、仕上がりのサイズなど、一つひとつ表情が異なります。何卒ご理解のうえ、他にはないただひとつだけの味わいをお楽しみください
※ご利用になっているパソコンのディスプレイやモニターにより実際の色味と異なって見える場合がございます。 あらかじめご了承 ください
※不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください