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染付3寸皿 (線)

販売価格 1,650円(本体1,500円、税150円)

19世紀のマカイ碗の造形美に魅せられた壹岐 幸二さんは
「琉球時代の焼物文化を今につなげていきたい」という思いで
白化粧に鮮やかなコバルトの染付けを施した器をつくり続けています
日常の食卓で使いやすいサイズや厚みなどへのこだわりはもちろん
大胆さと繊細さの調和が心地よい器です


お醤油皿や香の物を盛りつけたり
おすすめの小皿です
重ね置きも可能
こちらの柄を含めて5柄展開


染付3寸皿
約φ95×h25mm
画像内のお箸は215mmです


壹岐 幸二さん 
京都生まれ。沖縄県立芸術大学の一期生として陶芸を専攻し、1991年研究生終了。
読谷山焼の大嶺實清氏に師事。1996年、陶器工房「壹」を設立。
白化粧にコバルトの染め付けの器は人気が高く、沖縄をはじめ、
全国各地での個展やグループ展も多数

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こちらのお皿は「粉引」というベースになる器(素地)の上に白い土(化粧土)を掛けて作られています。素地も、化粧土も吸水性があり、お水を入れるとグレーの斑点のようなシミが現われる特徴があります。乾くと消えます。とくにお使い始めは、水分を吸いやすく斑点が出やすいですが、お使いいただくと変化はしにくくなります。(水の場合は乾燥すると元にもどります)
使い始める前にお米のとぎ汁が少量の炊いたご飯で煮るなど、目止め処理をしていただくとシミなどの防止になります。
ただ、器にとってシミは貫禄にもなり、味や表情を醸し出すものでもあります。経年変化を楽しんでお使いいただければ幸いです
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※φ=口径
※すべて消費税込みの価格です
※作家の器はすべて手仕事でつくられております。釉薬のムラや抜け、流れ、色味、ピンホール、石はぜ、仕上がりのサイズなど、一つひとつ表情が異なりますが、お使いいただくことに問題はございません。何卒ご理解のうえ、他にはないただひとつだけの景色をお楽しみください
※ご利用になっているパソコンのディスプレイやモニターにより実際の色味と異なって見える場合がございます。
あらかじめご了承 ください
※不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください