印判皿_梅文

型番 RN201015-046
販売価格 0円(本体0円、税0円)
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明治頃の印判皿だと思われます。

*サイズ: 約13cm×h2cm


《染付と印判について》
・染付
手書きで絵付けされた陶器・磁器のことをいいます。
明治になり印判が導入される以前は、染付での絵付けが主流でした。職人が一枚一枚手書きで絵付けをするため、当時はとても高価で庶民にとってとても贅沢で手に届かないもので、一般的に印判皿よりも高額となります。

・印判
明治時代になると、それまでの手作業での絵付け(染付)に代わって、新しい技法として印判が登場します。印判は転写シートで陶器に写す方法です。これにより大量生産が可能になり、手頃な価格と豊富な図柄で一般庶民も気軽に楽しめるようになりました。当時の転写はほぼ手作業で行われいた為、図柄のズレや欠け、色味の濃淡のムラなどがありますが、それも個性や味わいのひとつ。現代の大量生産品とは違う温かみのある器としてお楽しみください。



[ご注意]
中古品となります、微細な傷や汚れなどもございます。商品の画像が実際の質感や色とは異なる場合がございますので、商品購入の際にはよくご理解いただいたうえでのご注文をお願いします。 もっと詳しく知りたいという場合は、お気軽にお問い合わせください。
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