アムコ カルチャー&ジャーニー

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amcoの本『輪土』第一話

販売価格 756円(本体700円、税56円)

【第一話 伊賀への旅 「どこでもない、伊賀」】
うちの大将が足しげく通う鈴鹿の、そのわずか先にある「伊賀」。忍者程度の認識しかない私が、その特殊な地域になぜか心惹かれたのでした。

価格: 700円+税
出版:2012/11/22
判形:182×242mm / 36p
ISBN978-4-907071-00-4


目次
◎伊賀への旅「どこでもない、伊賀」
◎伊賀の作家さんに会いに行きました
城 進/吉村 尚子/尾花 友久/京野 桂
◎エッセイ 日々道中膝栗毛「炊事場の記憶」 小説家 志川節子
◎職人をたずねて「トタン職人」 近藤隆司さん・八代子さん
◎コラム 蒐集癖の棚(ちょっと変な古い紙の印刷物をお見せします)
◎輪土の郷土味アレンジレシピ「養肝漬ディップ」 料理家 植松良枝
◎大将の二輪旅記録 journey on two wheels「My Long Way Home」
◎スズカの神サマ仏サマ「其の壱:西明寺 驚きの脇侍」 口羽涼香
◎旅の寫眞帖「蜂蜜色のなかで」 フォトグラファー 加藤新作


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『輪土』について
アムコ カルチャー&ジャーニー、編著・デザインの『輪土』(りんど)は
グラフィックデザイナーの「大将」とライターの「姉御」が
“旅に出て、感じるまま思いのまま綴った”極私小説的冊子です
見知らぬ土地を旅して出会った人々の暮らしにまつわるモノ、コト
そして、ふたりが感じた風や、匂い、感覚が、頁をめくるたび味わえる一冊


発行:株式会社スクーデリア/スクーデリアブックス
アートディレクション&写真:前田義生
編集&文:瀬上昌子
デザイン&イラスト:口羽涼香
デザイン:寺村直子
販売サポート:水杉江里
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※『輪土』のみご注文の場合、ご注文画面の配送方法で[クロネコDM便]をお選びください。