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amcoの本『輪土』第三話

販売価格 905円(本体838円、税67円)

【第三話 奥会津への旅 「遥かなる峠を越えて」】
眩しいほどの新緑の中、豪快なヘアピンカーブを一気に登っていく。九十九折も標高が上がるにつれ激しくなるが、わたしたちのバンは獣道を迷いなく駆ける動物のように峠道を快調にクリアし、いよいよ六十里越にさしかかろうとしていた。高度計は755Mを示している…さて今回は、同じ福島でも海沿いの浜通りから一番遠い奥会津への旅。大河ドラマでは語られないもうひとつの会津を、いくつもの峠を越えて訪れました。

定価: 838円+税
出版:2013/09/20
判形:148×210mm / 68p
ISBN 978-4-907071-02-8


目次
【特集 : 奥会津】
◎奥会津への旅「遥かなる峠を越えて」
◎もうひとつの会津戦争
◎つくるひとと:田崎 宏さん(会津本郷焼)/サトウ アカネさん(会津本郷焼)
 湯田 浩和さん・晴子さん(農産物加工)/細井 信浩さん(国権酒造)
 管家 千代子さん(編込み細工)/近藤 努さん(花泉酒造)
 荒井 啓安さん・美枝子さん(会津張り子赤ベコ)
◎旅の雑記帖 ◎会津の郷土料理をつくって、食べました
◎エッセイ 日々道中膝栗毛 寄稿 志川節子 ◎千束の栄子姐さん
◎スズカの神サマ仏サマ 口羽涼香 ◎大将の二輪旅記録 前田義生

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『輪土』について
アムコ カルチャー&ジャーニー、編著・デザインの『輪土』(りんど)は
グラフィックデザイナーの「大将」とライターの「姉御」が
“旅に出て、感じるまま思いのまま綴った”極私小説的冊子です
見知らぬ土地を旅して出会った人々の暮らしにまつわるモノ、コト
そして、ふたりが感じた風や、匂い、感覚が、頁をめくるたび味わえる一冊


発行:株式会社スクーデリア / スクーデリアブックス
アートディレクション&写真:前田義生
編集&文:瀬上昌子
デザイン:口羽涼香 / 寺村直子
販売サポート:水杉江里
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※『輪土』のみご注文の場合、ご注文画面の配送方法で[クロネコDM便]をお選びください。